1〜10
玩具箱の浪漫
ラヴ・ソングは浴室で(love song in the bathroom)
傷口に、涙
人知れず散る一輪の恋
聖母の舞う籠
この胸に咲く石楠花の夢
見えない声を知っている
春の下で踊れ
砂糖漬けの苦味に酔って
消え去るのは僕の体温

11〜20
その声は祈りにも似て
机上の夢を 砂上の恋を
卑怯を貫くエゴイスト
水葬の丘
腐り落ちろ時よ
真綿で絞め殺すようにキリキリと緩慢に
たぶん愛していました
見えない
いっそころして
小さな海

21〜30
あいしてた だいきらい
あいしてた あいしてる
唄うから ねぇ 言葉よりも早く愛は届きますか
焦らすように狂わせて 哂う
頭の螺子がひとつふたつ足りなくてイカレてるのさ!
それが残酷なことだと知りながら
絶対不変は今じゃなく 君が忘れるという事実
臆病な君 取り入るのは僕
優しさを頂戴
涙で濡らして

31〜40
遠すぎて何も望めない
悲しい鳥籠
レクイエムを奏でて 空へ
愚か者の恋路を嗤って
日々狂い逝く情愛を
わがままな微笑
踏み均された愛で壊すように
愚か過ぎたドリーマー
殺してやりたいと抱きしめる
真綿に包まれさようなら

41〜50
きっと、君を手放さなかった罰
愛を囁く言葉は拙いのに死を告げる音は力強くて
killed in order to love you(あなたを愛すために殺されます)
cry for the moon(月が欲しいと泣く子供)
痛いほどの愛を聞きながら 愛してると云えないのは 狂気の所 為  ?
その笑顔に繰り返し刺し殺されてる
真実は今も闇の中
人を蔑むレプリカドール
嘘を吐くなら心を壊して
幸せで死ねるのなら俺は一体何度この命を失っただろうか